7月

11

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Categories: 読書いろいろ

明日が休みなら夜更かしして読書しよう

明日が休みというタイミングで明日は何をしようかと考えているだけで楽しくなってくるものですが、そんな日があったら夜更かししてしまうというのもアリではないでしょうか。明日の予定を決めるのもいいのですが、そもそも明日に予定がないのであれば今夜を使ってしまうのです。普段はあまり夜ふかしできないわけですが、明日が何もないのですから夜を楽しんでしまうのです。そして、夜の静かな時間の中で本を読んでみてください。昼間は何かと雑音が耳に届いてしまうものですし、たとえ休日でも他にもできることがいくらでもあるために読書よりも優先してしまうこともあるのですが、夜中ならばほかにはすることがないので、そのような時間にこそ読書を楽しむことができるのではないでしょうか。そのため、明日が休みで特に何かするべきことがないというときには、このような時間を使ってみてはどうでしょうか。もちろん、そのほかにやりたいことがあるのであれば、そちらを優先するべきなのかもしれませんが、考えてみれば大人になってしまうと読書に時間をさくことはなかなか難しいことになってきてしまいますので、せっかくの休日の前日はこのような使い方をしてみてください。

6月

13

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Categories: 日常いろいろ

本屋でホコリを被ってかわいそうな本を購入した結果

本屋さんに行ったとき、たいていは新しい本のほうへと目が向くのですが、かなり奥まった部分などに行くと、そこにはかなり以前からあるのだろうなという本も置いてあります。中にはホコリをかぶってしまっているような本もあるのですが、そのような本は一見、可哀想ですが考え方によっては、もしかしたら相当に面白い本なのかもしれません。そもそもそんなにずっと本屋さんにあるということは売れていないわけですが、ならばなぜ本屋さんはそれを返品しないのでしょうか。本屋さんのスペースは限られているのですから、売れない本をそこまでして置いておく必要はないわけです。しかし、それでもそこに置いているということは、本屋さんとしてはその本が買ってほしいと思える本ということなのです。そのため、そのような本こそが実はかなり面白い可能性があるのですから、ぜひとも買ってみてください。もちろん結果的にはあたりかはずれかということはあるのでしょうが、このような視点で奥まった場所に置いてある本を読んでみるというのもいいのではないでしょうか。ずっとそこの場所に置いてあるということは、それだけの意味がある可能性も高いので、ぜひとも注目してみてください。

5月

5

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Categories: 日常いろいろ

本を山積みにしておくと下のほうは絶対に読まない

本が好きな人は本をどんどん買って家のどこか一箇所などに積み上げていくこともあると思います。本棚などに縦に並べておけば問題ないのですが、どのような場所であっても平積みにしておくと最初のころにおいた本は下に位置してしまって、あとから置いた本にどんどん隠されていってしまいます。そのため、できることなら平積みはやめておいたほうがいいのです。面倒臭いので、どうしてもこのような形になってしまうのですが、平積みにしておくと下のほうにある本に目が行き届かなくなって、そのあとまた読もうと思ってもその本に目がいくことはなくなってしまいますので、せっかく本を家に置いておいても、二度と読まない存在となってしまって、ただ単にスペースを占拠しているだけのアイテムになってしまうのです。そのため、そのようなことになってしまうよりは、せっかく家に本をおいているのでしたら、すべての本がいつでも目に届くようにしておきましょう。本棚などに縦に並べておいたり、平積みにするにしてもタイトルの部分をきちんと手前にくるようにして積んでおけば意味ある保管となるので、そのような方法をとってみてください。そして、またいつか読んでみてください。

4月

19

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Categories: 読書いろいろ

そこまで興味がない本ならば立ち読みだけで済ませるという方法も

本を買うか買わないか悩んでしまうときが本屋さんにいるときにはよくあります。本屋さんに行ったとして、いろいろな本を選んでいるときに、絶対に欲しいと思う本もあれば、買わなくてもいいというレベルの本もあります。しかし、そのように答えが出ているならばいいのでしょうが、中途半端に興味があるものの、買うというほどにはいたっていないようなケースもあります。そのような本に出会ってしまうと、どうすればいいのかと悩んでしまうこともあるわけですが、そのような状態になってしまったのであれば、もう割り切って買わないという決断をするのもいいのではないでしょうか。買わないでそのままさようならなのかというと、そういうわけでもありません。その本は立ち読みで少しずつ読んでみるのです。ある程度まで読んだ上で、やはり興味はないということであればその時点でさようならすればいいわけですし、それ以上に興味があればその先まで読みすすめていけばいいのです。立ち読みの状態でラストまで読んでみてもいいですし、ある程度の段階にきて、やはり興味があるということであれば、その時点になってはじめてその本を買うというようなことでもいいわけですから、まずは買わないということもいい決断かもしれません。

3月

15

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Categories: 日常いろいろ

コンセプトのハッキリした本屋さんで本と出会おう

本屋さんにはそれぞれコンセプトというものがあって、それが曖昧なお店もあればはっきりしているお店もあります。そのため、どちらかといえばコンセプトがはっきりしているほうのお店を使ってみるようにしてみてください。なぜなら、お店のコンセプトがはっきりしているというのは、そのお店で取り揃えている本がとある視点で集められており、その視点が自分とマッチしたものであった場合には、そのお店に置いてある本はほとんど全てが自分の好みのものということになる可能性もあるのです。そのため、そのようなお店を見つけたらまずは中をのぞいてみて、自分の好みに合っている品揃えか、残念ながらそうじゃないのかということをチェックしておいたほうがいいと思います。全部が自分の好きな本ということはそうそうないかもしれませんし、そうなるとさすがに自分で本屋さんをオープンするぐらいしか方法がないわけですが、ある程度の数が自分の好みということであれば、かなりいろいろなお店をのぞけば見つけるはずですから、まずはコンセプトを持っているいろいろな本屋さんに行ってみて、そのお店のラインナップというものをチェックしてみるようにすることをオススメします。

3月

3

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Categories: 記憶

妄想力は小説家にとって最大の武器

普段、目の前にある現実をそのまま受け入れないで、そのものを見ながら全く別なことを妄想しているようなこともありますが、それが世の中的にいいか悪いかということは置いておいて、小説家という仕事を目指すのであれば才能のひとつであって、とてもいいことです。そのため、このような力があるというのは小説家にとって最大の武器とも言えますので、ぜひともその能力を絶やすのではなく、どんどん伸ばしていくようにしましょう。目に見えたものをそのまま受け取るのは現実を受け入れるということではとてもいいのですが、その現実を見ながらまったく違う展開を想像してみたりすると、その物事はもっと広がりを見せます。そして、小説というのはそのような発送の延長にあるものですから、どんどん色々なことを考えていくようにしましょう。たとえば、街中で少しすれ違っただけの相手であっても、その人とすれ違ったというだけの認識であればそれまでですが、その人とぶつかってそのあと何かがあってということまで考えたりすれば、そこから物語ができてくることもあるのです。小説家になりたいという思いがあるのであれば、このようなことを意識しながら生活してみてください。

2月

19

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Categories: 日常いろいろ

変わった職業の人にはとりあえず会ってみよう

世の中には色々な職業の人がいて、仕事内容を誰もが知っているようなとてもメジャーな仕事もあれば、ほとんどの人はその職業の存在さえ知らないマイナーなものもあります。そのため、小説を書くにあたってはいろいろな職業に目を向けていくことも大事なのですが、変わった職業の人にはどんどん会っていくということも大事です。本を読んだりするだけでも知らなかった職業を知ることもできるのですが、やはり会って色々な話を聞いたほうが楽しいものですから、ぜひとも会って話を聞いてみてください。探偵や部屋掃除請負人など、ちょっと知られているようなものもあれば、もはや都市伝説なのではないかと思えるような知られざる職業というものも存在しています。もちろん、法をおかしているような仕事の人とは会わないほうがいいとは思いますが、とにかくいろいろな仕事に興味を持つことが、小説を作り出していくきっかけになっていきますので、まずはそのようなものに目を向けて、会うことができる相手がいたら会っていくようにしましょう。知り合いがいればその知り合いを紹介してもらえるということもあるので、まずは多くの人と交流を持っておくことが大事になるわけです。

2月

13

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Categories: 読書いろいろ

読書にだけ集中したいなら携帯の電源はオフにしよう

家などで本を読むとき、誰だって読書に集中したいと思っているはずです。そのため、ほかのことには神経を使いたくないわけですが、もしもかなり集中したいと思っているのであれば、読書だけに気持ちを向けられるように携帯の電源をオフにしておいてもいいのではないでしょうか。もちろん、それをどうするかということは自分次第ですし、電話は無視できないと思うのであればオフにはしないほうがいいのですが、携帯をオフにしておくことによって途中で音が鳴ったりして気持ちをそちらに向けなければならないということは絶対にありませんから、そういう意味では携帯を切っておくというのは読書に集中する上でとても有効な手段であると言えるのではないでしょういか。もちろん、さすがに電源オフにまではできないということであれば、マナーモードのレベルにしておいてもいいのではないでしょうか。そのあたりはあくまでも自分次第ということになりますが、意外と忘れがちなことなので何がなんでも今日は読書に集中したい、本を楽しみたいということならば、そのようなことも勘解てみるようにしてください。そのほかのことも含めて考えながら、読書に没頭できる環境を作りましょう。

1月

25

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Categories: 日常いろいろ

実は小説を書いています

小説好きが、好きが高じて自分でも小説を書き始めるパターンって、やっぱりよくあるというか、珍しくないんでしょうか。私自身、そして私の友人にも小説好きは多くて、その中の何人かは、特に時間のある学生時代あたりに、自分自身でも小説を書いてみて見せあいをしていたことを覚えています。そういえば中学、高校時代にもそんな友人が一定数いたような気がしますが、その頃ってパソコンではなくノートに手書きで、イラストの得意な子なんかは挿絵も自分でつけたりしていた記憶があります。今思うとすごい労力ですね。小説でも仕事の文書でも、パソコンでがんがん打って文章が書ける今は贅沢だなあと思ったりします。小説好き、小説書きの友人たちの中には、社会人になっても暇を見つけては書き続けていて、実は何回か応募に出したこともある、というような友人もいるようです。とはいえそう甘くはないようで、良くて何回かかするぐらいだったようですが、もともと好きでやっていることなので、めげることなく書き続けているようです。昔ほど頻繁に会うことはできなくなりましたが、今でもたまに一緒にお茶をしたり飲みに行ったりすると、作品を見せてくれることがあります。最近は、個人でサイトを立ち上げて、ネット上でそれを公開したりもしているようです。私もちらっと見に行ったのですが、定期的に読みにきてくれる人もいたり、コメントをもらったり、なかなか盛り上がっています。そんな様子を見ると嬉しくなります。

1月

18

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Categories: 日常いろいろ

知り合いが思いの外ご近所さんだった

今住んでいる街に引っ越してきてしばらく経ちますが、なかなか詳しくなれませんでした。仕事が忙しかったこともあり、朝は駅までダッシュだし、帰りは遅くなるしで、コンビニの新商品にばかり詳しくなってしまいました。あまり風邪もひかないので、病院がどこにあるかもよく分かっていなかったんですね。これはちょっとだめだなあと反省して、最近は休日に少し時間を取って近所を散歩するようにしています。そうすると今まで気がついていなかった趣味の良いお店を見つけたりして、街への愛着が増してきました。そんなことを思ったのも、わりと近くに住んでいると聞いていた知り合いが、本当に近くに住んでいると知ったからです。何と、同じ駅を利用していたそうで、気がついていないだけで、朝の必死のダッシュも見られていたかもしれないと、それはちょっと気まずかったのですが・・・・・・。学生時代の友人知人、社会人になってから知り合った人たち、仕事関連の人たち、みんなそんなに遠くにはいないのですが、これほど近くに知り合いがいるというのは久しぶりで、不思議な気分です。その知り合いは数年来の小説好き仲間で、もともととある作家さんの作品の同好会のような集まりで知り合ったのがきっかけだったと思います。だから、小説の話でめちゃくちゃ盛り上がるんですね。本当にご近所ということが分かったので、お祝いというか、何だって口実になるわけですが、二人で飲みに行きました。二人ともお酒も好きなので、ちょっと洒落たお店でほろ酔いになりながら、話題はず~っと共通で好きな小説家さんのこと。話が尽きず、二次会にまで突入してしまいました。