6月

21

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Categories: 日常いろいろ

カバーをかけ直す

新刊書店で文庫本か単行本を買う時には、たいてい書店の柄が入った紙のカバーをかけてもらいます。たぶん、
家に帰る前に電車の中かカフェに寄って読みたくなります。その時に、本は少しでも汚したくないのです。「カバーをおかけしますか?」と聞かれると「はい、お願いします」と答えています。
実は、カフェのテーブルの上で、かけ直しています。本屋さんでは1日にたくさんの接客をしてたくさんの本を扱うでしょうから、合理的に紙を先にある程度は折っておいてあります。ただ、その幅と本の幅にはたいてい差があって、カバーの中で本が浮いてしまっているのです。なので、本がぴったりおさまるように自分で調整するのです。
もともと、小学校の時から工作は得意でした。好きなように形を整えるということは、面倒でもなくかといって人を困らせるほどのこだわりでもありません。なんでそんなことをやるのかと聞かれれば、好きだからとしか答えようがないのです。
そして、今日も文庫を2冊買った私は、どちらにもカバーをかけてもらいました。帰りの電車に乗る前に、ファミレスの広いテーブルを一人で陣取って、紙を広げてかけ直したのでした。読み終えたら、外してしまうんですけどね。

5月

10

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Categories: 読書いろいろ

鳴り物入りの話題作を買ってみる

発売前からネットで話題の本があります。大型新人が書いた出版社の新人賞受賞作品です。しかも、無名ではなくすでにテレビに出たりラジオで単独番組まで持っている人なのです。
出版社の宣伝も派手ですし、もちろんテレビのバラエティ番組にはどんどんでて宣伝しています。そんなに宣伝してどうするんだろう、というくらいです。ああこういうのを鳴り物入りっていうんだなあと眺めてしまうほどです。
鳴り物って、歌舞伎の世界の言葉なんですね。そこから転じて大袈裟という意味合いが出てきているわけです。そして、私も興味本位でその鳴り物入りの話題作を、つい、発売日に買ってしまいました。薄単行本の小説です。全部で300頁弱くらいの読みやすいものでした。
2時間もかからずに読んでしまって、そういうものかと思いました。正直なところ、可もなく不可もなくというところでしょうか。気持ちの表現は、独特の文学的な表現がなされていました。出版されたものに対しての文学賞を何か獲ってしまうかもしれません。獲ってもいいとは思いますが、問題は2冊目です。違うアプローチの方法で次の小説が書けるなら、続けていける人なのでしょう。時間を空けずに、次が出版されたらいいですねえ。友達に読ませて、感想を聞いてみます。

4月

18

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Categories: 日常いろいろ

時々恋愛要素が欲しくなります

普段はあまり恋愛ものって好まないんですが、時々ものすごく恋愛要素が欲しい!って思うときがあります。
恋愛小説でも少女マンガでも何でもいいからとにかくキュンキュンしたい!!って思うんですよね。そういうときに本棚を見ても、残念なことに本棚はミステリーや少年漫画でいっぱい。甘酸っぱい恋の予感はどこにも無いのです(笑)
以前はそういう時用に何冊か恋愛小説も持っていたんですけど、本棚の整理をしたりするたびに読み返す頻度が低いものから処分していくので必然的に隅っこに追いやられ、次第に冊数も減り…。今では皆無の状態です。
でも、そんな私の強い味方が古本屋さん!1冊100円のコーナーを見てみると、話題になった作品はかなりの確率で揃っているんですよね。やっぱり、読む人が多いってことなんでしょうね。有名な作家さんの作品を選んでみたり、ぱらっと立ち読みして主人公に感情移入しやすそうな作品を選んでみたりしています。
時々そうやって自分の中の恋愛気分を高めているんですが、私生活に活きるかというとまたそれは別(笑)結局どんな物語でも娯楽だったり、一瞬の楽しさで満足してしまうのかもしれませんね。学生のうちにもっとこういう作品を読んでいたら、変わってたかなあ?(笑)

3月

24

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偶然の出会いが産んだまさかの偶然

お休みの日に買い物をしていたら、偶然友達と遭遇しました。友達はまたさらにその友達と一緒だったのですが、とても良い子で一緒にお茶しようよと誘ってくれました。
友達を交えていろいろ話をしてみると、その子も読書するのが好きだと教えてくれました。なんと、本を読むのが好きすぎて、それ以外の娯楽はあまり興味がないらしく、家にはテレビすらないとのこと。本物の本の虫だよ!と紹介されて、思わず笑ってしまいました。どんな本を読んでいるのかという話を聞いたり、他に好きなものを聞いていると、どうやら私と趣味が近い!今まで読んで面白かった本が似ていたので、じゃあこんなのはどう?といろいろおすすめしようと思ったら「もう読んだ!」の嵐。なんと、本当に趣味がかぶっていたのです。
しかも驚いたことに、彼女が好きだと言う国にまつわる日本人が書いたエッセイを知っていたのでそれをおすすめしてみたら、それも読んだことがあると。私はその本をその頃働いていたバイト先で知り合ったお客さんに教えてもらったのですが、彼女もバイト先の店長さんにすすめられて読んだそうなのです。こんな偶然あるんだね!と驚き。でも、さすがは私よりもガッツリ読んでいる人だけあって知らない本もたくさん教えてもらえたので、さっそく古本屋さんで探してみようと思います。

2月

23

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作品に触れて、考えること

完全なる悪って、あるんでしょうか?本屋さんで気になった本を読んでいて、ふとそんなことを思いました。
その作品は、犯罪を犯してしまった人、被害者家族となってしまった人の心の葛藤を描いたものでした。ドキドキ、ハラハラもあり、感動的な気持ちにもなり、やりきれない気持ちにもなったりと色んな感情が織り交ぜられたお話になっていました。
私ももちろんそうなんですけど、読み終わった後に考えさせられる人が多いようで、ネット上の感想やレビューを見ていてもいろんな意見がありました。私は今まで加害者と呼ばれるような立場に立ったことは無いですし、幸いなことに被害者にもその家族にもなった事はありません。でも、いつその状況が突然変わるかもわからないのかもしれないと思いました。特に現代は、ほんの些細なことでバランスを崩してしまう危うい状況がそこかしこにあふれている気がします。
でも、同じ作品を読んだ友達とも話をしたんですが、こうやって本を読んで、何かを考えられるうちは大丈夫なんじゃないかと思うんです。よく、人の気持ちがわからないとか、考えられない人が増えているなんて言いますけど、本を読んで泣いたり笑ったり、そんな当たり前のことができなくならないように、たくさん物語りに触れようと思います。

1月

18

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冷え性に悩む私たち

私は超が付くほどの冷え性で、一年中を通して常に冷えと戦っています。何とか冷え性を少しでも改善したいと思って色んな事を調べているのですが、最近回りの友達でも冷え性が悪化したという人が増えてきたので、皆で勉強会を開くことにしました。
まず皆で図書館に行って、薬膳とかの料理について調べる係りの人、ストレッチや運動系について調べる人、冷え性の仕組みとか体のメカニズムについて調べる人などチームに分かれてそれぞれ情報を収集!私は体の仕組みの係だったので、人体についての本を手当たり次第にめくっていました。
お昼ごはんを食べながらそれぞれの進捗状況を報告しあってみたんですが、やっぱり一番情報が少ないのが私の担当していたところ。医学的な知識がないと難しい本も多くて、四苦八苦でした。でも、いろんな本を読んでいてわかったのは、「首」を冷やしてはいけないということ。
頭の下にある首だけではなくて、手首、足首も含めた3箇所を温めることによって、体の保温機能が高まるんだそうです。お灸やツボの本もみてみたんですが、おへその下や丹田を暖めるのも効果的だそうなので、今後はカイロを貼る位置もいろいろ試してみないといけません。他チームから体を温めるいろんな情報ももらえたので、試しながら体調を整えてみます!とにかく夏でも冷たいものを食べないほうがいいそうなので、これからは毎年夏と冬に、皆で鍋会をしようという話もまとまりました。他にも、月1くらいで皆で集まって運動をすれば、運動不足解消にもいいね、なんて話も。楽しみな予定が増えそうです。

12月

22

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料理本は何冊あっても楽しい

インターネットで欲しい情報がいつでも無料で得られる時代ですが、私はつい料理本を買ってしまいます。今はスマホでより簡単にアクセスできますが、本の状態でお気に入りのレシピを保存しておきたいということもあります。写真が多く使われているので、料理本は大判であることが多いです。たくさんあればそれだけ場所をとってしまいますが、つい購入してしまいますね。
お弁当の本、簡単レシピの本、冷凍保存の本…などなど。似た内容の物もありますが、私の場合には、お料理のタイプごとに本を購入していることが多いようです。それに、同じようなタイトルや内容でも、レシピに違いがあったり、写真を眺めているだけでも楽しいので、「知っている内容だった」とがっかりすることがあまりないような気がします。冷凍保存の方法など、知っていることでもさらにひと工夫してあったり、別の本では実行してみようと思わなかったものでも、もう一冊の本で納得させられたり…とすることがあります。それに、何種類か料理の本を取り揃えておくと、友人に貸しても困ることがありませんし、気分によって本棚から取り出すこともできます。
お値段が張るものも多いですが、逆に古本で購入してもあまり年代にとらわれないという利点もあるんですよ。

11月

26

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お気に入りの読書スポット

最近お気に入りの読書スポットは、ファミレスです。最近のファミレスって、ドリンクバーがあるところが多いですよね。紅茶やハーブティーの種類が豊富なところも多いので、その日の気分にあわせてドリンクを選べるところが良いんですよね~。
お休みの日にはまず本屋さんへ行って、今日読む本を物色。読みかけの本がある場合は、もちろんそれを読みますけど、できればまっさらな気持ちで読み始めたいので、新しいものを買うことが多いです。新作で気になるものが無かったら、古本屋さんへ行って古い作品で読んだことのないものを探します。さすがに何でもかんでも新品で買える程余裕はないので、節約です。
読む本をゲットできたら、いざファミレス!まずはメニューを見て、軽食かサラダとドリンクバーを頼みます。朝だと、モーニングセットみたいなのがあるので朝食をそれで済ませることも多いです。おなかがすいていたらがっつりご飯系を頼むこともありますが、できればちょっとずつおなかを満たしたいんです(笑)と言うのも、がっつり系を一つ頼んでしまうとそのあと追加注文ってしないですよね。ちょっと食べて、ドリンクを飲みながら読書を楽しんで、ある程度時間が経ったらまた何か注文、と言う感じにしてるんです。ドリンクバーだけで居座れる程心臓が強くないので、結局出費がかさむんですけどね(笑)

10月

14

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大好きだった友達と大喧嘩・・・

今まで、けんかをしたことが無い人とけんかしてしまいました。きっかけは些細なこと。ほんの意見の食い違いで、彼女が悪いわけでも私が悪いわけでもありません。それでも、お互いに謝るきっかけを見失っているのではないかと思います。
私は元がネガティブなので、相手から連絡が来ないと「もう私のことは嫌いになっただろうから、私から謝っても相手に迷惑かも」と思ってしまうんですよね。けんかをする前は、そういうことを言っても「友達だと思ってるのにそういわれると悲しい」なんて言ってくれていましたが、今も同じ気持ちで居てくれるかどうかは疑わしいです。ましてや、人の気持ちはかわるものだと教えてくれたのも彼女なので・・・。
私は彼女と連絡が途絶えて、本の話ができる友達が一人減ってしまったこと、それ以外でも何でも話せて相談できていた人だったのでとても大きな支えを失った気分です。何が悪いのかわからなくても、私が謝ってしまえばいいのかもしれませんが、「何がごめんなの?」と聞かれてしまいそうで怖くてそれも出来ません。時間が経てば、お互いに落ち着いて謝ることも出来るんでしょうか・・・。いつかまた、好きな作家さんのことで話がしたいなって思うのは、私の甘えなのかもしれません。

9月

27

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世の常人の常とはいえ、切ない

出会いと別れは常に背中合わせなんて言いますよね。出会いがあれば別れもあり、捨てる神あれば拾う神ありなんてことも。事恋愛に関して言えば、女性は別れを悪いものとして捉えすぎているふしがあります。
例えば、私の友達。最近彼にふられてしまったそうでひどく落ち込んでいます。結婚まで考えていたらしいので、その落ちこみたるや筆舌に尽くし難いものがあります。でも、私は彼女に言いました。
「もっといい出会いがあるかもしれないよ?」
最初の数日は、彼より素敵な人なんていないと泣いていましたが、それでも言い続けました。すると、何日目かに、「別れても、彼からもらったものが消えるわけではないよね。素敵な時間が過ごせたことは嬉しい出来事だったから、今回の失敗を活かして次の出会いを待とうかな!」と笑ってくれたのです。
誰でも、恋愛小説のヒロインのように甘く切ない恋物語に憧れます。そして、苦難があってもそれを乗り越える深い愛を求めてしまいがちです。だからこそ、それがかなわなかったとき悲しいし悔しいのかもしれません。大切なのは、出来事や去った相手を恨むことではなく、その別れから何を学んで次に活かすかを考え、感謝することなんじゃないかと思うのです。
常に楽しく過ごしている人は魅力的に映りますから、楽しみながら次の出会いを待ちましょう!